私はいわゆるミレニアル世代やジェネレーションZと呼ばれる年代で、
好きなことで生きていく世代なんだと思います。
本当にいい時代になってくれました。ありがとう。

ただ様々なことが尊重され多様化していく中で生死観みたいなものもいろんな考え方ができるようになったと思ってます。

私は希望を持って生きている訳でもなく、どちらかといえば死ぬのはもったいないから生きているようなものです。
好きなことで生きていきたいと思いながらも、これまで何かに熱中してきたこともなく「好きなものに対しての温度」が人よりも低いと感じいて、「好きっ!」と胸張って言えるようなものを見つけることも難しいと感じてます。

なので「好きなことで生きていく」と言われても、
そんな熱量ないし、そもそもそんなに生きたいとも思ってない。と、あまり納得できてませんでした。

そんな時に知ったのが「嫌なことで死なない」です。

意味合いは同じでも単純な対義語ではないこの感じ。
まさに嫌なことで死なないために私は天川村に来ています。
移住とか特別とされることをやるには、それなりの覚悟や熱量があった方がもちろんやりやすいと思います。でもそんな覚悟や熱量がなくてもいいと思います。というか思いたいです。
力まずに感覚的に自分自身が暮らせていけば、それができる証明や誰かの参考になるんじゃないかと。
そんな感じで暮らしております。

 

 


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