YouTuberのしょくぱんさんと対談した。

対談をやろうと思ったのは、人とじっくりゆっくり話す事でアウトプットもインプットも倍増して刺激になるかなーと思ったから。
結果から言うとそれは狙い通りで、意味のあることやし意味あるからこそ今後も続けたい。

思いついたことからやっていかなやりたい事が溜まってく一方やからとりあえずやろ!と思ってツイート。

こんなツイートを拾ってくださり、即返事くださるくらいフットワークが軽いしょくぱんさんはYouTubeで主にキャンプ系の動画を上げてる。
自分のしたい事を見つけて実行してる人の1人。

同い年ということもあって考えてる事、感じてる事に共通する点が多くて14時から2時間の予定が結局12時半から17時まで4時間半無理せず喋り通せた。

どうやってゆるく生きてく?

今回の対談(さっきから対談って言うてるけどお話会)のテーマとして、どうやってゆるく生きてく?を軸に話しさせてもらった。
頑張り過ぎ、我慢し過ぎな人が多くなってる世の中に、YouTuberと地域おこし協力隊という立場から何か少しでもヒントになる事があるんかなーと思うし、考え続けて実験し続けてる2人やからこそ話していくうちに気づく事もあると思って。

詳しい内容はしょくぱんさんのYouTubeを見てもらえたらええんですけど、対談をしてあんだいはどう思ったのかを。

ゆるく生きる=ありのままの自分

なんとなく働きたくないとか、努力がめんどくさいっていうのって、やればできるってわかってるから。ただその努力が自分がしたい事じゃないから色々なことがめんどくさくなってるんやと思う。

結局皆ありのままの着飾らない自分のまま生きれたらと思ってる。

そう心のどっかで思っていてもゆるく生きれないのは、私は「恥ずかしさ」が原因やと思う。

恥ずかしさに勝つ事がゆるく生きるって事

恥ずかしいっていう気持ちにやられてる人がほとんどで、恥ずかしさに気付いてない人も多い。
基本的に恥ずかしさは皆と違うって事で、現象自体に恥ずかしかどうかっていうのはホンマはあんまし無い。裸が恥ずかしいのも皆が普段服を来てるからなだけで風呂場とか裸で生活してる民族が常に恥ずかしいと思ってる訳じゃない。

そういうよくわからん恥ずかしさが人間の行動を縛ってるんやなと話してる中で強く感じた。そうやからこそYouTubeするとか、地域おこし協力隊として移住するみたいな「恥ずかしいこと」を率先してやる意味はめっちゃあって、そういう事をしてる私らを見てもらう事で恥ずかしさを少しでも軽減できたらええんと思う。

だからこそ私らは恥ずかしい事を続けるべきやし、多くのことを発信する意味があると思えた。

私と話したいって人、随時募集中です。

こうやって対談を行えてほんまに良かった。
本来こうして人と人がじっくりゆっくり話すなんて当たり前のことなんやろうけど、その当たり前もこうして機会を設けないとできひんくなってるから月一くらいで続けていければなーと。

なのでお話してくださる方連絡待ってまーす。
基本的には西友でやると思いますが、呼んでもらえても行きまーす。
マジで誰でもウェルカムなので気軽に連絡くださいねー!